徳島県腎臓病患者連絡協議会





ごあいさつ

                  徳島県腎臓病患者連絡協議会
                       会長  福 田 宗 弘

 謹啓 青葉、若葉がすがすがしく日に映えてまぶしいほどの新緑もゆる好季節、徳腎協会員の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素は徳腎協の運営に格別のご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、第29回 「徳腎協定期総会」が去る5月13日(日)徳島県立障害者交流プラザで実施され、来賓並びに会員の皆様方に多数ご出席いただき盛会となりました。 改めまして厚くお礼申し上げます。

その総会におきまして尾方前会長が体調不良をご理由に会長職をひかれることになりましたが、これまでの私心のないご尽力に対しまして深く謝意を表したいと思います。 そして私が、はからずも皆様のご推挙とご承認を得て、その会長の大役をお引き受けすることになり、大変光栄に存じておりますが、同時に責任の重さも痛感いたしております。
はたして私のようなものに務まるかどうか大変不安に感じておりますが、私が考えている会長の役目は私たちの先輩が命と引き換えに築いてきた 「誰でも、いつでも、安心して透析を受けられる権利」をいつまでも守っていくために、いっそうの組織と運動の強化に努めていくことだと思っております。

皆様もご承知のとおりいま社会保障も福祉も地方へということで、ますます地方の重要性が増大してきています。 皆様ひとり一人の要求を集め、声にして、県・市町村への積極的な要請活動を行うなど継続した運動を展開してまいりたいと思っておりますので、 いろいろと皆様にご指導をお願いして勉強をしなくてはなりません。どうか絶大なご支援とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
後になりましたが私たちの透析ライフを支えてくださっているすべての関係各位に対しまして心より感謝申し上げ、会長就任にあたってのごあいさつとさせていただきます。